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これは終わりの始まりか?
卵が先か?鶏が先か? 物事の起源が曖昧な時に使われる言葉。 もう何ヶ月も前の話ですが、職人仲間と話をしていたときの話題。 とある弦楽器職人が言ったそうな。 “ウルフトーンは楽器が良く鳴っている証拠だから、無理に消さなくていいんだ。それは演奏家が演奏技術で対処すれば良い。”...
修行を始めて4年目の終わりの頃
修行時代の、おそらく一番苦しかった(辛かった)こと。 “修行時代には、何が一番苦しかった(辛かった)ですか?” という質問は、意外とよく受けるものです。 だいたい最初から最後まで均一に苦しかったものですが、最近、ふと『一番苦しかったこと(辛かったこと)』を思い出しました。...


珍しく仕事道具の話。
碓氷健吾 作 銘『魂(たましい)』 寸六の台鉋(だいがんな)です。 碓氷健吾氏は、当代随一と謳われた鉋鍛治(鉋を専門に作る鍛治)でした。 宮大工や、超一流の木工職人が愛用をするような鉋が、何故か私の手元にある…。 今回は、そんなお話...


解決方法は、デストロイ。
先日、PHIL JONES BASS の代表的なベースアンプ 『BRIEFCASE』を下取りとして引き取らせていただきました。 そこで、これまで多くの相談があった『バッテリーボックスは取り外し可能なのか?』という検証実験をしてみました。...


ベースアンプにダンプドバスレフを採用してみる。
前回、ダンプドバスレフを紹介しました。 この記事の投稿の後に、色々と実験をしてみました。 ダンプドバスレフはサウンド的には、バスレフ式と密閉式の中間のような印象があります。 ただ、バスレフポートを塞ぐ際に、どれぐらいの吸音材を使用するかによって、バスレフ式に近いサウンド...


続・Roland SUPER CUBE-60 BASS の Markbass化計画
『Roland SUPER CUBE-60 BASS の Markbass化計画』 おそらく最終形態。 1月頃に『Roland SUPER CUBE-60 BASS の Markbass化計画』を投稿したときに、フォロワーの方から、Markbass純正でもある『B&C』とい...


Roland SUPER CUBE-60 BASS の Markbass化計画
しばらく前から考えていた『Roland SUPER CUBE-60 BASS の Markbass化計画』を進行しました。 Roland SUPER CUBE-60 BASS は、一般的な CUBE-60 BASS とは違い、電気回路も共通ではありません。...


Roland SUPER CUBE-60 BASS
『Roland SUPER CUBE-60 BASS』を入手しまして。 それをレストアして完成形が、こちら。 当店ではお馴染みの、一般的な『Roland CUBE-60 BASS』と何が違うのか? 写真でご覧の通り、大きさも違いますが、内部の電気回路も全く違いました。...
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