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コンデンサーを載せ替える
結論から言うと、Peterson と Cornell Dubilier の組み合わせは良かった。 電解コンデンサーの話題。 当店のプリアンプに採用している電解コンデンサー Nichicon KA や Philips BC...


オペアンプを載せ替える
先日、常連さんと調整の完了した楽器を『Peterson BASS MASTER P200』というアンプで試奏していまして。 これは当店では、通常はカバーが掛けられていて、ほとんど使用することはなかったのですが、よくよく見てみて、“これ・・・ほとんど使用されてこなかった、デッ...


BASS MASTER P200がやってきた。
今回入手したのが『Peterson BASS MASTER P200』というアンプ。 Peterson(ピーターソン)のアンプは、1980年代〜90年代にかけて製造されていたイギリスのメーカーで、確かストロボチューナーで有名な Peterson...


Landscape SWB Artist その6
ピックアップの話。 Landscape には、エレキベースと同じ弦の金属振動を誘導電流として音に変換するマグネティック・ピックアップと、アコースティックギターなどに多く使われている、弦(やボディ)の振動を(マイクで)拾い、音に変換するピエゾ・ピックアップの2種類が搭載されて...


Landscape SWB Artist その5
ネックとボディの接合部分、6本のボルトで固定されている事についての考察。 コントラバスという楽器で考えた場合、ここまで大仰な接合は必要ありません。 コントラバスの場合は、表板の側で20mm、裏板の側で30〜35mm程度の深さの溝があれば、弦の張力に負けることなく、確実に固...


Landscape SWB Artist その4
今回は『意外と構造はコントラバスに近いぞ。』という、お話。 Landscape には駒があり、魂柱があり、表板の内側には駒からの振動を表板全面に伝えるためのバス・バーというものが取り付けられてあり、それらはコントラバスの構造と全く同じです。...


Landscape SWB Artist その3
内臓プリアンプの改造。 電解コンデンサーの交換と、オペアンプ(IC)の交換と。 この Landscape の内臓プリアンプの不思議なところは、フィルムコンデンサーはドイツの『WIMA』という高品質なものが搭載されているのに、電解コンデンサーは韓国製の粗悪なものが搭載されてい...


Landscape SWB Artist その2
ネックの塗装を剥がして、指の滑り(すべり)を改善する。 Landscape に触れたときに、かなり塗装が厚いように感じたのですが、実際にネックの塗装を剥がしてみると、その塗膜の厚さに驚きました。 エレキベースなどの塗膜の厚さって・・・こんなもんなのでしょうか?? ...


Landscape SWB Artist その1
YAMAHAのサイレントベースを筆頭に、電気系(?)のコントラバス(??)は色々とありますが、基本的に『エレキベースに近い設計思想』か『コントラバスに近い設計思想』の二極化されています。 この Landscape は、もっとエレキベースに近い存在なのかと思っていましたが...


The Realist LIFE LINE その2
『LIFE LINE』は、わりと近年に発売開始をされた、新しいピックアップ マイクです。 このピックアップは駒のアジャスターの部分に挟み込む形で取り付けます。 ところが、ここ最近、このピックアップの不具合の事例を、いくつか耳にしています。...


The Realist LIFE LINE その1
ピックアップ『LIFE LINE』を修理する。 今回は、ノイズ対策。 作業工程としては、分解をして、ケーブルとジャックを交換して、完了。 先日 LIFE LINE を分解修理しているので、特に難しくありません。 LIFE LINE...


Aria SWB-04 その3
分解してプリアンプの基盤を引っ張り出して、感じたこと。 “随分と、まぁ・・・古めかしい雰囲気で・・・。” 出てきた基盤は、『1980年代の高級オーディオ』を思わせるような雰囲気の基盤・・・言ってしまえば、時代を感じさせる、基盤自体の素材と部品のレイアウト。...


Aria SWB-04 その2
本体の構造を見てみると、Landscapeとは違い、ネックのジョイント部分を残して、ボディの上部まで空洞です。そして、写真にあるようにボディの中を、ナスカの地上絵のように模様が出ていますが、これは『NCルーター』というコンピューター制御で自動で削っていく工作機械を使用した時...


Aria SWB-04 その1
私自身は、この楽器を扱いのは初めてですので、オーナーの方と話し合いつつ、そして、お預かりしてから分解をして、色々と調べてみました。 Landscapeの場合もそうですが、この種の楽器に関しては、調整して改良していく音の方向性を決めた時に、駒などの構造的な部分を先に手を入れて...


Roland CUBE-60 BASS
1970年代後半に発売を開始された『Roland CUBE』シリーズのベース用アンプです。 今回は、こちらをレストアしました。 電解コンデンサーを Nichicon KAシリーズに、主要フィルムコンデンサーを Siemensに交換しました。...
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