top of page

検索


Schertler STAT-B
Schertler(シャトラー)の『STAT-B』というピックアップマイクの取り付けの依頼が、意外とあります。 どうなのでしょう? 人気のあるピックアップなのでしょうか? 当店では販売していませんので、皆様、持ち込みです。...


The Realist
今の時代、ジャズやロックでは欠かせない、コントラバスのピックアップ・マイク。 近年では、クラシックの現場にも使われる場合も出てきたとか。 というわけで、今回もピックアップを使用する際の駒の調整方法を、ざっくりとご紹介。 今回のピックアップは、もはや定番の...


CONN ST-11
1970年代のストロボチューナー を手に入れる。 『CONN ST-11』という、もう初めに私はデザインで気に入ってしまいましたが、けっこう有名な機種のようです。 普段は小さなクリップ式のチューナーを使用しているのですが、作業をしてると、よく紛失して右往左往としてしまうので...


Underwood を使用する際の調整方法
さて、ここ最近、また人気が出てきたというか、目にすることの増えてきた『Underwood(アンダーウッド)』というピックアップ・マイク。 こちら、登場は1970年代という、コントラバスには定番のピックアップですね。 今回は、その Underwood...


THE POLYTONE BASS PICKUP
POLYTONEのコントラバス用ピックアップ・マイク。 10年ほど前(?)に復刻版が発売されましたが、こちらは1970年代とか、そのあたりのオリジナルです。 復刻版は『The best』と名付けられていたようですが、こちらのオリジナルの説明書には『THE POLYTONE...


THE BAND DOUBLE BASS
謎の(?)・・・ピックアップ、Headway Music Audio というメーカーの『THE BAND DOUBLE BASS』というもの。 http://www.headwaymusicaudio.com/prod…/the-band-double-bass/...


DeArmond model 900
先日、インターネットのオークションで見つけて、 “おぉ〜、なんかスチーム・パンクっぽい!!!” というだけで、落札した『DeArmond model 900』というピックアップ。 DeArmond(ディアルモンド)というと、ギター用のピックアップでは名前を聞いたことはあ...


FISHMAN BP-100
ご来店されたオーナーの方々に、 “情報料は・・・必要無いのですか?” と、特に電気系の機材や、それに合わせた楽器の調整方法について質問を受けた時に、意外と多く『情報料』について質問も受けますが、当店、特にそのような料金システムは、ございません。...


YAMAHAサイレントベースについて その2
さて、久しぶりに YAMAHAのサイレントベースの、お話。 私の想像以上に、世の中に出回っているようですが、この楽器の調整や修理は、本来、コントラバス専門店が請け負うべきなのか、エレキベースを専門に扱う店が請け負うべきなのか、そのあたりが不明で、おそらく、その件に関しては...


YAMAHAサイレントベースについて その1
開業してから、何件かYAMAHAのサイレントベースの調整をさせていただいて感じたこと。 YAMAHAのサイレントベース自体は、私がメーカー(オリエンテ)に勤めていた頃に、まだ発売前の試作品に触れる機会があって、あとは修理で数本扱った程度で、ほとんど馴染みはありませんでし...
心境の変化
世の中が動き始めまして。 なんでしょう・・・『with コロナ』という言葉とともに、やはり感性の上澄みのような世界に勢いよく飛び出した人々もあって、“きっと、この業界(総じて音楽業界)も、この波に飲まれていくのだろうな。” と半ば諦めの境地で眺めていたりして。 ...
吹奏楽コンクールの中止
※これは2020年に書かれた記事です。 一週間ほど前に、今年の吹奏楽コンクールの中止が発表されまして。 我が家の高校生の娘も、中学生の娘も、二人とも3年生なものだから、“どうも『引退』のタイミングが読めなくなった・・・。” などと話してます。 ...
bottom of page





