有りそうで無かった

 サウンドだけを聴いていると、何も不思議を感じない。

 でもよく見てみると“……ん??”と気が付く、そんな演奏。

 

 コントラバスを打楽器のように叩きながら演奏することは、よくあります。

 でも、それは演奏者自身がコントラバスを打楽器のように叩くわけで、この映像は、コントラバス奏者の隣に立っている歌い手が、打楽器のようにコントラバスを叩き続けるという…。

 意外と有りそうで無かった映像(演奏)。

 

 ただ、これがまた映像の雰囲気と演奏の雰囲気が非常に良く、全く違和感を感じないという不思議。